その10
とりあえず本題の前に。 主人公の影が薄くなってるとか消滅してしまったとか、もしくは大きいお友達の視点の問題とか、色々騒いでおりますが、それらのテーマに対して私が述べてきた内容はその一因でしかなく、またその一面でしかない、ということです。 つまり、ある現象に対する一つのアプローチにしか過ぎない。 そのことを明記しておきます。 なんでこんなこと言うのかっつーと今回扱う対象は今まで以上に概念としてとてつもなく曖昧なもので、要因もあまりにも多種多様過ぎるものだからです。
さて、今回のお題は、、、「おたく」です。 んまあここらでちょっと抽象的というか総論的なものをやってもいいかな、と思ったので(断じてネタ切れでは無いっ)。 さて、「おたく」という言葉を定義すること、いきなりですが放棄させてもらいます。 定義するにはあまりにも意味が詰めこまれ過ぎました。 この言葉。 「自由」とか「心」とかいう言葉と同じようにあまりにも都合よく使われるもので、定義しようとすると必ず取りこぼしが出る。 私の意見としては「おたく」も含めて上記の言葉は既に死んでいて、そろそろ新しい言葉によってはっきりと細分化して使われるべき時期に来ていると思いますが。
「おたく」という言葉は既に蔑称としては機能しなくなっていて、むしろニュートラルな言語として機能し始めています。 これに関しては問題も多いのですが今回は横に置いときます。 とりあえずイメージ掴むところから行きましょうか。 長くなりそうな上にこの文体で続けるとすんげーつまらない内容になりような予感ビシバシなのでゆるーくいこうかと。 「定義しない」と言いましたが結局私の見方を提示していくしかないような気もします。。。
2003/01/08(Wed) 04:15
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